IgA血管炎(2)

左 右

IgA血管炎

IgA血管炎(2)

小動脈から細動脈、毛細血管、細静脈レベルの小血管に壊死性血管炎が多発性に認められる。血管壁にはフィブリノイド壊死がみられ、弾性板の断裂消失も観察される。炎症浸潤細胞は好中球を含み、好酸球やリンパ球も混在する。(EVG染色)
免疫蛍光抗体法では障害部の血管壁にIgAやC3の沈着を認める。

研究代表者 針谷正祥 ご挨拶
血管炎各疾患の解説
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