IgA血管炎(3)

左 右

IgA血管炎

IgA血管炎(3)

糸球体にはメサンギウム細胞や内皮細胞の巣状、分節性の増殖性変化を見る。病変が進行するとびまん性の細胞増殖、半月体形成、糸球体係蹄のボウマン嚢との癒着、糸球体硬化、あるいは壊死像が認められる。(左図:PAS染色)
免疫蛍光抗体法では、主としてメサンギウムにIgAとC3以下の補体成分の沈着が認められる。(右図:抗IgA抗体染色)

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