C型肝炎ウイルス関連クリオグロブリン血症性血管炎(2)

左 右

C型肝炎ウイルス関連クリオグロブリン血症性血管炎

C型肝炎ウイルス関連クリオグロブリン血症性血管炎

C型慢性肝炎を背景として、Ⅱ型クリオグロブリン血漿性腎炎を発症した症例。
糸球体は、腫大性の内皮細胞、遊走細胞により係蹄の内腔の狭小化を認め、管内性細胞増殖性腎炎のパターンを認める。また一部に硝子様血栓()がみられる。(PAS染色)

研究代表者 針谷正祥 ご挨拶
血管炎各疾患の解説
医療従事者向け 一般向け
ウェブ版血管炎病理アトラス 診療ガイドラインのクイックリファレンス 血管炎病理診断コンサルテーション
関連機関・リンク
難病情報センター 厚生労働省 難病対策