Buerger病

左 右

Buerger病

Buerger病

急性期には、微小膿瘍や肉芽腫をともなう炎症性の動脈血栓を認める。通常の非炎症性血栓症に比べて、新生血管が増生し、細胞成分の増加をみる傾向にある。慢性期には、線維性に閉塞した血管を認める。内弾性板は、全経過を通じて正常であるか、わずかに傷害されているかである。

研究代表者 針谷正祥 ご挨拶
血管炎各疾患の解説
医療従事者向け 一般向け
ウェブ版血管炎病理アトラス 診療ガイドラインのクイックリファレンス 血管炎病理診断コンサルテーション
関連機関・リンク
難病情報センター 厚生労働省 難病対策