血管炎で妊娠!
赤ちゃんは大丈夫?薬はいつも通り飲んでも平気?
あなたの不安を解決します。

VPREmamaは、妊娠がわかった血管炎の方の不安や悩みの解決や、
周りの方へ血管炎への理解を深めてもらうための情報サイトです。

血管炎とは

免疫が間違って活性化してしまい、血管に炎症がおきて、臓器に障害が起きる病気の総称です。高安動脈炎、川崎病、ベーチェット病、IgA血管炎(シェーンライン・ヘノホ紫斑病)、皮膚白血球破砕性血管炎などが含まれます。

妊娠と血管炎

血管炎をお持ちの方が妊娠した場合、血管炎が妊娠にどのような影響を及ぼすか、またその反対に妊娠が血管炎にどのような影響を及ぼすかなどについての科学的なデータは多くありません。

よくある質問

「子どもに影響がないのか?遺伝しないのか?」「妊娠中の注意事項は?」など、妊娠中に血管炎で治療されている方の疑問にお答えします。

血管炎研究について

国内の医療関係者が集まった厚生労働省難治性血管炎に関する調査研究班では、血管炎に対する難病対策の向上および難病支援体制の充実を目指して活動しています。

VPREG登録のお願い

これまで世界の各国の英語圏の方を対象に、アンケート調査研究にご協力いただける妊娠中の血管炎の患者さんの登録が行われており、日本でも厚労省研究班が協力して2020年度より日本語の情報サイトがはじまりました。