皮膚血管炎と鑑別が必要な疾患(1)

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皮膚血管炎と鑑別が必要な疾患

皮膚血管炎と鑑別が必要な疾患

リベド様血管症
網状皮斑(リベド)を皮膚症状の主体として、時に皮膚潰瘍を伴い、萎縮性白色調の瘢痕(atrophie blanche)を残す。真皮血管に血栓があり、明らかな血管炎はみられない。皮膚症状は、皮膚動脈炎と類似し、検査では抗リン脂質抗体が陽性となる場合がある。

研究代表者 針谷正祥 ご挨拶
血管炎各疾患の解説
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