クリオグロブリン血症性血管炎(1)

左 右

クリオグロブリン血症性血管炎

クリオグロブリン血症性血管炎(1)

急性腎機能障害の精査のため生検された腎組織所見。糸球体は管内性の細胞増殖を認め、分節性に管内にはPAS陽性の硝子様血栓を認める。(PAS染色)
本症例は免疫蛍光抗体法で、IgM陽性、kappa鎖陽性所見を認め、抗lambda鎖抗体染色は陰性であった。血清クリオグロブリンが陽性で、IgM kappa型の単クローン蛋白を認めた症例である。

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