抗糸球体基底膜抗体病(抗GBM病)(2)

左 右

抗糸球体基底膜抗体病(抗GBM病)

免疫蛍光抗体法では、糸球体係蹄に沿ったIgGの線状の陽性所見が特徴的である。ほぼ全節性に半月体で置換されている糸球体では、残存している基底膜において、断片的に陽性所見が認められる()。(抗IgG抗体染色)

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