抗糸球体基底膜抗体病(抗GBM病)(1)

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抗糸球体基底膜抗体病(抗GBM病)

抗糸球体基底膜抗体病(抗GBM病)(1)

糸球体は係蹄が破綻し()、尿腔にフィブリンの滲出()を示し、細胞性半月体を形成する。腎生検組織においては、びまん性全節性の半月体形成を認める症例が多く、臨床的には急速進行性腎障害の経過を示す。尿細管内に赤血球が多数認められる()。尿細管内赤血球は、本疾患のように基底膜が破綻し、糸球体性血尿が顕著な疾患でしばしば見られる。(PAM-HE染色)

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